【英語】定期テストで+20点!「三単現のs」や「時制」のケアレスミスをなくす見直し術
「テストが終わった後に答え合わせをしたら、ケアレスミスばかりで20点も落としていた…」
こんな経験、誰もが一度はあるのではないでしょうか?
英語の定期テスト、特に中学生のテストでは、**「三単現のs(三人称単数現在のs)」や「時制(現在・過去)」**のミスだけで点数が大きく変わってしまいます。
実力はあるのに、見直しのコツを知らないだけで損をするのは非常にもったいないことです!
この記事では、英語の点数を確実に+20点にするための、具体的な見直しテクニックを徹底解説します。今日から実践できる方法で、テストでのミスをゼロに近づけましょう。
ケアレスミスは「意識」と「手順」で防げる
「次は気をつけよう」と気合を入れるだけでは、ケアレスミスは無くなりません。大切なのは、**「機械的にチェックする手順」**を決めておくことです。
テスト時間が終わる前に、必ず「見直しの時間」を5分〜10分確保する意識を持って問題に取り組みましょう。
「三単現のs」を絶対に忘れないチェックリスト
三単現のsは、英語のテストで最も多いミスのひとつです。以下のチェック手順を頭に入れましょう。
1. 主語を必ず丸で囲む
問題を解くとき、主語(誰が)に必ず丸をつけましょう。
主語が
I,You以外かつ、単数(1人、1つ)
かつ、現在形
この3つの条件が揃ったら、動詞の最後に s や es が必要です。
2. 動詞の形を見直す
文章を読み直すとき、丸で囲った主語と動詞がセットになっているか確認します。
特に、以下の箇所を見逃しがちです。
否定文・疑問文:
Doesを使ったとき、動詞は原形(元の形)に戻っているか?(逆に、肯定文でsを忘れていないか?)固有名詞:
TomやMy motherなども三人称単数です。
時制のミス(過去・現在)を見つけるコツ
物語形式の問題や、過去形と現在形が混ざる問題では、時の流れを意識することが大切です。
1. キーワードに注目する
文章の中に、過去を表す言葉がないか探し、下線を引きます。
yesterday(昨日)last ...(この前の〜)... ago(〜前)in [過去の年号]
これらの言葉があれば、動詞は必ず過去形にします。
2. 最初の動詞に合わせる
1つの物語の中では、基本的に時制は統一されます。
最初の文章が過去形なら、その後ろの文章も過去形になる可能性が高いです。物語の流れを意識して、動詞の形がずれていないか確認しましょう。
名詞の「単数・複数」のチェック
「s」のミスは動詞だけでなく、名詞にもあります。
1. 「a」や「an」があるか確認
名詞の前に a や an があれば、それは単数(1つ)です。動詞は三単現のルールに従います。
2. 「数」を表す言葉の後を確認
two, many, some など、2つ以上を表す言葉の後ろにある名詞には、必ず s がついているか確認します。
two appleではなくtwo apples
記述問題(英作文)の見直し最終ステップ
英作文はケアレスミスの宝庫です。最後の仕上げとして、以下の3つを機械的に確認してください。
文頭は大文字か?: 小文字で書き始めていないか。
文末は正しいか?: ピリオド
.や クエスチョンマーク?を忘れていないか。つづり(スペル)は正しいか?: 特に複数形の
esや、動詞の変形は合っているか。
まとめ:見直しで点数は確実に上がる
ケアレスミスは、知識不足ではなく**「確認不足」**です。
今回紹介したチェックリストを、問題集を解くときから毎回実践してみてください。
主語に丸をする
キーワードに下線を引く
文末とスペルを最後に確認する
この習慣をつけるだけで、+20点は確実に狙えます!
次にあなたがすべきこと
次回の英語のテストでは、解答欄を埋めたらすぐに次の問題に進まず、**「三単現のsはあるか?」**と自分に問いかける時間を3秒作ってみましょう!
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